うまこblog

日々の雑記です。

呼んでいただきました?わくぐり神社

ブログ訪問ありがとうございます😊

 

前回の記事、卵かけご飯食べ放題でパンパンに膨らんだお腹をさすり、

「ちょっと吐きそうかも…。」

と言いながら車に乗り込み道の駅もっくる新城を後にしました。

 

次に向かうは豊川稲荷です。

豊川稲荷は初詣に毎年行っていたけど、今年は行っていなかった事と、いつもは本堂しか行かなかったけど、奥に【霊狐塚】なる物があると豊川市に住む次女から聞いたので行ってみる事にしました。

 

…しかし、途中で道を間違え、本来の道に向かう途中通った道でわくぐり神社の看板が❗️

「あっ、前Googleマップ見て行ってチェックしたとこだ!行きたい、行きたい❗️」

と車をUターンして寄り道する事に。

 

わくぐり神社

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安産、子育…あれっ、何でチェックしたんだっけ?アラフィフの私にはご縁がなさそうなのに。

と思いながら進むと解りました。あぁ、この雰囲気に惹かれたんだ。

 

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御祭神

保食(うけもち)の神
食物の神様とされ、日本書紀では、保食の神から、稲、麦、粟、稗、豆、蚕、牛馬等が生まれたとされています。農業、養蚕の神としておまつりされています。


稚産霊(わくむすび)の神
五穀の神、養蚕の神とされ、日本書紀では、稚産霊の神、古事記では、和久産巣日(わくむすび)の神となっています。ムスビとは、神による、万物生成の力、子孫繁栄を約束する生殖力、食物を生育させる力、作物を実らせる力といった、神秘的な力を意味するそうです。

 

拝殿

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狛犬

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本殿

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本殿に向かう途中とかげさんがお出迎えしてくれました。

本殿は江戸時代からの貴重な建物で覆いがされていました。

 

◎皇室への御守奉献の歴史◎

 

江戸時代の末期、安政年間の頃より皇室へお守りを奉献しているそうです。

 

大正14年(1925年)御守献上
照宮成子(てるのみやしげこ)内親王御降誕

 

昭和22年(1947年)御守献上

久宮祐子(ひさのみやさちこ)内親王御降誕

 

昭和35年(1960年)御守献上
浩宮徳仁(ひろのみやなるひと)親王御降誕

 

昭和40年(1965年)御守献上
礼宮文仁(あやのみやふみひと)親王御降誕

 

昭和44年(1969年)御守献上
紀宮清子(のりのみやさやこ)内親王御降誕


平成13年(2001年)御守献上
敬宮愛子(としのみやあいこ)内親王御降誕

 

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階段を上がって境内の入口にある2本の木は鳥居なのかな…。

 

全ての戌の日には御祈祷が受けられる様ですが、この日は普通の日だったため無人でした。

もし娘が幸運にも赤ちゃんを授かる事が出来たら、戌の日にここで御祈祷していただいて、その時に御朱印も頂こう。

 

帰りの階段の下り道、先に歩く夫が

「あっ、またとかげ!」

「えっ、どこどこ?」

「隙間に入っちゃった」

を4回繰り返し…。

とかげ見たかったなー。