うまこblog

日々の雑記です。

20年ぶりに占い(霊感・九星気学)に行って来ました①

ブログ訪問ありがとうございます😊

 

 

みなさん、自分のオーラの色って視てもらった事ありますか

 

車で30分程の距離にオーラを見てくれたり九星気学で占いをしている人がいます。

1年前からHPを見てずっと気になっていたけど、

(でもなー、そんなもの幻視だろうしなー。お金もったいないしなー。)

と気になりつつスルーしてたのですが、そんなに気になるなら1度行ってみようと行って来ました😊

 

なるべく1週間前に予約を取るようにと書いてあったのですが、ダメもとで電話して見たら

「実は今日の14時半にちょうどキャンセルがあったんだけど用事を入れてしまって。」

と断られて電話を切ったのですが、5分程してその方から電話があり、用事を断ったのでとお会い出来ることになりました。

 

1時間 鑑定料 5千円

 

最初にカルテのようなもの、自分や家族の生年月日などを書いて鑑定してもらいました。

 

まず、

長女(27)はこの先結婚できるのか?

 

事前に写真を持って来る様に言われていたのですが、うちの子2人共カメラを向けると顔を背けるタイプ…。

これは困ったと思ったのですが、LINEのアルバムに義父の葬儀の後家の玄関先でみんなで撮ったものがあった事を思い出し、その写真を見せました。

 

虫眼鏡で良く見ていただいて

「晩婚ですが、結婚できますよ。」

 

と言ってもらえました、ホッ、良かったー。

その後、

 

「病院?病院が思い浮かぶんだけど、病気?違う、事故?違う…この子か家族に病院に関係してることありますか?」

 

「義父母は何百回も病院に連れて行ってますが。義父は6月に亡くなっています。」

 

「うーん、違うなぁ、なんだろう…。」

 

ここで初めて長女が病院に勤めていると話すと

 

「うーん、それも違うみたい。

(えー、そこでそれが視えたんですねとか言えばいいのに。)

誰か親しい患者さんが亡くなるとかかもしれないけど、はっきりはわからないなぁ。

 

わからないんですね、でもその方が嘘をついてないみたいでかえって信頼出来るかも。

 

「お爺さん、亡くなってるんですね、メッセージありますよ。」

 

「先に来ちゃったからなー。と言うのと、うまこさんにおばあさんの事をよろしくお願いな。と言ってます。」

 

良くありがちな言葉だけど、義父が亡くなってから義妹が

 

「お父さん、亡くなる前によくおばあより先に逝ったらうまこにまた迷惑かけるなー。って言ってたから、そうだよ、大迷惑だよあんなわがままな人残したらって言っといた。」

 

と聞いたことがあります。義妹はそんな事思ってないと思うけど私に気を使ってるんでしょうね。

義父が先に来たのを悔やんでいるのは有りそうだなと思いました。

 

「何か伝えたい事が有れば、伝えますよ。」

 

「…うーん、何も思い浮かばない、今いる所は辛い所ではないですか?」

 

「大丈夫です、穏やかな所にいます。」

 

「じゃあ、充分です。特に伝えたい事はないです。😅」

 

と嫁ならではの返事をしてしまった。

ばあばを大切にするからねとか言えば良かったかも、と今思いました。逆に

 

「実は、義母に辛く当られた時、仏壇に向かってじいじ、いつでもお迎えOKです。と言った事があります。😅」

 

「それは、絶対言っちゃダメ。お爺さんがよろしくと言っているのは息子さんでも娘さんでもなくうまこさんだから、それはお爺さんを凄く悲しませる事になりますからね。」

 

そうなんだ。じいじの為にも、もうちょっと頑張っていい嫁を演じよう。

 

長くなってしまったので続きはまた次回。