うまこblog

日々の雑記です。

娘の彼が挨拶に来た

ブログ訪問ありがとうございます😊

 

昨日は次女(24)と同棲している彼が挨拶に来ました。

 

お付き合いをして5年、一緒に暮らし始めて丸2年経つので、『あれっ、結婚する気はないのかなぁ』と思い始めていた所なので、挨拶に来ると聞いた時はひとまず安心しました。

 

14時に来るとの事だったので、お煎餅やチョコレート菓子何種類かを菓子器に入れたものとケーキを用意しておきました。

 

♪ピンポーン♪

 

服装

彼はスーツ、娘は上は白ブラウス、下はベージュのガウチョパンツ(正直、ガウチョなのかスカーチョなのかスカンツなのかワイドパンツなのか違いが全くわからない。)

私たちはあまりきっちりなのも彼が緊張するかと思い、ちょっとデパートに行く位の😅普段着を着ました。

 

挨拶

部屋に入るとお土産をいただきました。

彼が家に来るのは4〜5回目位なので、世間話から。

営業の様な仕事をしているので、話が途切れる事なく、気付いたら20分位経っていて

(あれっ、挨拶いつかなー。ちょっと足崩したいけど挨拶いただいてからじゃないとな。)

なんて思ったりして娘を見ると、娘もちらちら彼を見てる(フフフ、貴女もきっと同じ事思ってるな?)

で、少し話が途切れた所で、結婚を出来れば年内にしたいと思うとお言葉をいただきました。

 

で、主人が一言。

「本当に〇〇でいいの?」

私もうんうんとうなずきます。

「ご飯もレパートリーはないし、片付けも苦手で。朝起きれらないし、余りによく寝るから睡眠障害の専門病院に中学生の時に1回行った位で。」

 

「そうなんですか、でもいつも朝起きてくれてます。」

「その後また寝るけどね。」

おい、おい…。

 

「中学も不登校だったから高校も通学するタイプではあるけど、通信学校で」

 

「聞いています、でも僕も僕の両親も何も気にしてません。」

とここから娘を褒めちぎってくれました。

 

・ご両親がとても気に入ってくれている

特にお父様が漬物好きなのだが、他の家族が漬物を嫌うのに娘がパクパク食べてくれるのが嬉しいらしい。

 

・彼の祖母の葬儀で彼の姉の子供の遊び相手を頼まれ行った所、親戚中に気に入られて早く結婚しないとこんな良い子逃げてくぞと言われた。

 

・姉の子に好かれているのでいつもその子から電話がかかって来て彼が取ると、〇〇ちゃんにかわってーと言われる。

 

・イベントの仕事をしている時、「こういう事すれば。」といいアイデアを提案される。

 

・今は違う仕事だけど、出会いは同じ体操教室。会社体制も知っているから言えるが、〇〇は施設長になれる人だと思う。

 

これには私と夫と声を合わせて

「いやいや、ないない😅」

と手を横に振りましたよ。誉め殺し作戦ですか😅

 

ここまで発達障害グレーゾーンの娘を褒めてくれるとは。

娘に「こんなに褒めてくれて嬉しいね。」と言うと「うん。」と頷いていました。

 

こんなに親以上にいい所を見つけてくれて安心してお任せ出来ます。

 

子供って神様から託された大切なものだと思うんです。

親は例えば盲導犬のパピーウォーカーの様な。

(犬と一緒にするのもなんですけど。)

家にやって来たその日から沢山の愛情を注いで、沢山心配して立派な大人に成長する事を願って育て、それでまたその子を必要とする誰かに託していく…。

子供の幸せ=親の幸せ

 

不束者ですがよろしくお願いします。

 

まっ、どうしようもなく嫌になったり、追い出されたらいつでも戻っておいで😁