うまこblog

日々の雑記です。

弁天神社と羽衣伝説

 

ブログ訪問ありがとうございます😊

 

不足、不足、神社不足でございます!

 

義父の体調が悪くなって以来、ここの所ずーっと趣味の神社参拝が出来ずにいます。

 

いつが最後だったっけ?とブログを見返すと、ゴールデンウィークに参拝した

以来です。

 

義父の49日が終わったので多分もう神社にも参拝出来るかとは思うのですが、(ん? 1年間は鳥居をくぐってはいけないんでしたっけ?)

なかなか忙しくてゆっくり出掛けられない。

6月葬儀、7月49日、8月初盆、9月100カ日と仏事が続くのですねぇ。

 

スマホに保存されている写真を見たら

と同一の日に1人で参拝した神社がありましたので、今日はそのレポを…

 

弁天神社

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浜名湖に浮かぶ大きな鳥居の神社です。

 

鳥居に比べたらとても小さな神社でした。

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神社名:辨天神社
鎮座地:静岡県浜松市西区舞阪町弁天島
御祭神:市杵島姫命
創建:宝永六年(1709)

 

 弁天島と天女伝説
 昔、弁天島のこの辺りは砂洲が新居の橋本辺りまで続き、白砂青松「天の橋立」のような風景が広がっていました。そんな弁天島の美しさに誘われてか、ある日天女が舞い降りました。村人は大変喜び、社を立てるからここに留まってほしいとお願いしました。ところがどういうわけか、天女は駿河三保の松原へ立ち去って行きました。
 それから長い年月がたち、この辺り一帯は大きな災害にみまわれ、洲崎の一部であった弁天は湖にとり残されて島となりました。その後、舞阪と新居の間は渡船で行き来するようになりましたが、江戸時代の宝永六年(西暦一七〇九年)今切渡海安全のため、この島に辨天神社が建てられたそうです。

 

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静岡県民の私も三保の松原の天女伝説は知っていたけど、弁天島にそんな言われがあったとは。

 

羽衣伝説

羽衣伝説も三保の松原だけだと思ったら、日本各地にとどまらず、世界各地にもあるそうで、だいたいのお話の流れはこう。

 

白鳥が水辺に降りて水浴びをする

人間の女性になる

水浴びをしている天女の美しさに男がみとれる

天女を天に帰すまいと羽衣を隠す

え〜ん、帰れない

 

ここから話は二分して

1.男と結婚して子供を産み、しばらくして羽衣を見つけ天に、帰るパターン

 

2.男と結婚してそのままこの地に留まるパターン

 

に分かれるみたいです。

 

世界中にあるとは。そして世界中の男性は美女好きと言う事ですね。

 

話は元に戻りますが、御祭神が私が好きな市杵島姫命様と言う事で、無人でしたが神社の中に御朱印などを販売していたので、御朱印と御神札を購入して御神札は家の神棚にお祀りしました。

 

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神社に行かなくても家の神棚も同じなのですよね。

49日まで御給仕をしなかったら、この頃ついつい忘れる事が多くて…

 

反省 反省 大反省

まず、しっかりと毎朝、毎晩家の神棚に手を合わせようと思います。