うまこblog

日々の雑記です。

地域包括支援センター相談員さんと初顔合わせ

ブログ訪問ありがとうございます😊

 

義父の介護認定

義父は自分の事は全て1人で出来てはいるのですが、だんだんと体力がなくなって来て一日中ソファーに寝ている事が多くなった為、医者の勧めもあり来週介護認定を受ける事になりました。

それに先駆けて昨日は地域包括支援センターの方が訪問していただきました。

 

義父母が暮らしている1階は物がいっぱいでリビングの机の上も山の様に物が積まれています。

 

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義母は透析の日でいない為、センターの方が来る前に少し片付けてせめて机の上だけでも空けなければと思い1階に行き、

「ちょっと片付けるね。」と言うと義父は

「どこの家だってこんなもんだ、お茶も出さなくていいじゃないか。」と言います。

 

確かに義母はお客様が来てもいつも部屋を片付けることなくお茶も出さないのですが、

「でもお茶位出さないとね。」と机の上の物をどこかに…と思うのですが、部屋の周囲はすべて物で溢れているのでとりあえず机の下に。

 

時間ぴったりに地域包括支援センターの相談員の方が来ました。

私と同じ位の年齢の彼女は、さすがいつもお年寄り相手のお仕事をしているだけあって声も大きく聞きやすく明るくサバサバした印象でとても好感が持てました。

 

今までの病歴などを聞く時も丁寧に聞いていただいていたのですが、相談員さんがちょっと間違えた事を言ったら机をバンバン叩いて

「そうじゃない、〇〇だ!」

と大きな声で言う義父…。

『何で今怒ったのー?』と思いびっくりして義父を見る私。

今まで私たち家族の前では滅多に怒ることがないけど、そう言えば入院した時に看護師さんやお医者様に強い口調で話す事はちょくちょくあったっけ。

身内に甘く、他人に厳しいタイプだ(>_<)

 

相談員さんはきっとキレる老人に慣れているのか、気にせず話を進めてくれています。

義父も最初は私が言ってマスクをしてもらっていたのですが、すぐ苦しいのか外してしまい

「じいじ、マスクを。」と私が言うと相談員さんが、「大丈夫ですよ。」と言ったのでそれからは外してまた所々大きな声を出しながら話好きな義父が8割方一方的に話して終わりました。

 

相談員の方が帰り、綺麗になった机の上を元の物の山に戻し2階に上がったらどっと疲れてしまいました。

 

きっとかわいいお年寄りの方も沢山いるとは思いますが、こういったすぐキレるお年寄り相手に怒鳴られたり、叩かれたりコロナの心配があったりしてもニコニコお仕事しなくちゃいけない相談員や介護職、看護職の方には本当に頭が下がります。私には無理だと思いました。

 

 

そういえば、義父が話の途中に晩年の野村監督が息子克則さんに「もう何もしてあげられないなぁ。」と言うと「生きているだけでいい。」と言ったそうな。

あなたの息子(私の夫)が、「本当に早く二人とも〇〇でもらいたい。」と本心でないにしてもよく呟いていることは決して言えません。