うまこblog

日々の雑記です。

こっちの親もあっちの親も問題老人

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昨日はお墓参りの後実家に寄って、暫く話していたのですが、78歳の母親が自分の遺影の写真を撮っておかないとと言う話からエンディングノートの話になり、前に私がエンディングノートのサイトから印刷したものを渡してあるのですが、まだ書いてないし、もうどこかに行っちゃったとの事。

 

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「まだあと10年は生きるから大丈夫。」

「いやいや、今日晩プッツン来るかもしれないじゃん。もう私は書いてあるよ、少しずつでも書いておいてよ。」

 

私は3年前北海道旅行に行った時、飛行機が落ちてもいいように書いておきました😅

 

「親戚の連絡先はわかるけど、友達の連絡先とか分からないし。」

と私が言っても全く書く気がない様子。多分母はエンディングノートを書いたら死んでしまうと本気で思っていると思う。

父親が亡くなる前もそろそろ危ないから部屋を片付けておかないとと言うと、片付けると死ぬ気がすると言い結局最後は病院で私も母と姉と共に最後を見送る事が出来たのですが、そこで悲しむ暇もなく、母と姉は手続きの為病院に残り、私は急いで実家に帰り電子オルガンの上に積まれた母の洋服やら雑多な物を2階に1人で何往復も運んで大変な思いをしたものでした。

 

「大体これに書いてあるから。」と親族や友達の電話番号が書いてあるクリアケースを母が持って来ました。

「あー、これでいいよ。友達はAさんに連絡すればいいよね。」

「Aさんは昨日喧嘩したからBさんでいい。」

「えー!喧嘩したのー?」

「だって、Aさんの旦那さんが転んで鼻の骨を折ったんだって。それを聞いたら腹が立って、(?)Aさんが後ろから突っついたんじゃないの?って言ったら喧嘩になって。」(当たり前だ)

「何でそんな酷い事言ったの?年寄りなんだからこける時に手が付けなくて鼻の骨を折る事だってあるに決まってるじゃん。」

「そんな事ない、いつもAさん旦那さんが鬱陶しい、病院に入ってて欲しいって言ってるし。」

(Aさんの旦那様は体に障害を持っています。)

「それにしたってわざと転かすわけないじゃん。」

「そうしたら、昨日の夜Aさんから電話がかかっ来た。」

「何て言ってたの?」

「私もかっとなっちゃって怒ったけど、これからも友達でいてって泣いてた。」

「Aさん、大人だね。謝るのはばあばの方だよ!」

「私は悪くない!」

 

………はぁ、大丈夫か。前からカッとなる所はあったけど酷いな。認知症とかも関係があるのかなぁ。

実家は2ヶ月に一度位しか行かなかったけど、もう少し間隔を狭めた方がいいかもしれません。

 

50代、結構大変だ!