うまこblog

日々の雑記です。

お彼岸なのでお墓参りに行きました。

ブログ訪問ありがとうございます😊

 

今日は、春分の日、マヤ暦・インド暦最後の日、ワニ君が死ぬ日だそうですね。皆さんいかがお過ごしですか?

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私はと言うと、昨日のお昼休憩は2時間あったため、こたつの中でウトウト30分程寝てしまって、その後仕事を再開したのですが、時間が経つに連れて左足の付け根に激痛が…

 

あれっ、何で痛いんだ?ひねったり、ぶつけた記憶もないし???

よく考えたらあのこたつで寝た時の体勢が股関節に悪かったかもと思いあたりました。

 

うつ伏せで膝を曲げ、その足をバツ✖️にしていました。多分この体勢が良くなかったんでしょうね。

歩く時も痛いし、特に床の物を取ったりする時は激痛が走るためゆっくりと30秒程かけて取る始末。今まで、こんな事なかったのにな。体は確実に老化の一途だ。

 

グルコサミンやらコンドロイチンやらヒアルロン酸やら摂取しなきゃいけないお年頃か…と少々落ち込みながら寝ました。

 

そして今朝、足の痛みは半減!かなり楽になりました。まだまだいけるぞ私!

時間が経つたびに痛みが消え、午前中には家の掃除、庭の草取りも出来ました。

 

午後からはお彼岸なので主人と実家の母親を誘って父親のお墓参りに行きました。

 

主人の家は仏教ですが、実家は神道です。

 

「お彼岸」や「お盆」は仏教の行事と思われていますがもともとは神道の行事の一つだそうです。

※小國神社さんのHPより

「春のお彼岸」は農耕期に入る前、祖霊に日々の感謝を捧げ、家や家族お守り頂くようお祈りをする、仏教伝来以前からの私たちの国の固有の祖先崇拝の考え方が基になっています。

その歴史は古く、古事記日本書紀の中にも皇祖の御霊(みたま)をおまつりした例がみられます。

現在では宮中において、歴代天皇の御霊を祀る行事、春季皇霊祭が厳粛に行われています。

 

お彼岸とかお盆と言う言葉は仏教のイメージですよね。

 

友達や知り合い、近所の方も仏教の家が多く、神道の家はあまり見かけません。

 

何がいい、悪いとかはないのですが、やっぱり私は神社が好き。日本の神様に惹かれます。

将来私が死んだ時は神道に改宗して神式でお葬式をしてもらいたいな。