うまこblog

日々の雑記です。

動物愛護法の施行② せやろがいおじさんが過去にも吠えてた

ブログ訪問ありがとうございます😊

 

昨日に引き続き心が痛くなるような内容で申し訳ありません。

 

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 せやろがいおじさん、過去にも吠えていました。

 

動物愛護管理法の改訂はいくつかあるのですが、その中で少しだけ紹介。

数値基準の明示

昨日の記事のようにケージの大きさや管理者一人当たりの飼育頭数など。

 

動物取扱責任者要件の厳格化

動物を取り扱う業者は今まで資格実務経験動物関連の学校を卒業しているかのいずれかあれば良かったのですが、これからは例えば老夫婦などで事業しているブリーダーも資格を取るか学校を卒業しなくてはならなくなるかも。

悪徳ブリーダーが「そんな面倒なことやってられんわ。」と廃業してくれたらいいのですが。

生後8週令(56日)を超えない犬猫の販売等の制限

生後8週まで子犬にとって親や兄弟から社会化を学ぶ大事な期間。この時期に親兄弟と離すと問題犬になってしまう可能性があります。また、あまり早くから親と離すとまだ未熟なため病気にかかることも。

15年前うちで飼っていたトイプードルの子供が生まれた時、血統書を申請する為にペットショップに電話したらもう連れてきてと言われました。

当時まだ39日目で「まだ早くないですか?」と店長に聞くと「小さいほうが売れるから」と・・・。こんなことがなくなるのは嬉しいことです。

犬猫販売業者にマイクロチップ装着の義務付け

 昨日の記事で間違いがありました。動物取扱業者はすべての犬、猫にマイクロチップを装着する義務があると思っていたのですが、正しくは販売する犬、猫装着の義務があるようです。申し訳ありませんm(__)m

悪徳業者が山に不要な犬、猫を捨ててもマイクロチップでわかると思ったのですが

ダメみたいです。

でも、山に捨てるならまだいい方かも。せやろがいおじさんが言うには自分で殺処分することもあるようです。

  

 

………実は私、独身時代繁殖業に勤めていた時に一頭の犬の殺処分に立ち会ったことがあります。

 

 

  今その説明をいっぱい書いたのですが能天気な私ですら思い出すと泣けてくるので、今このブログを読んでくれている人の中には心が弱っている方もいらっしゃると思いますので削除しました。

勤めていた繁殖場は動物好きな社長が趣味で始めたような所で、私たち従業員の判断で犬を獣医さんに連れて行って良い所でした。

なので外耳炎などちょっとした事で毎日のように獣医さんに行って、獣医さんともいいお付き合いをしていたのですが、その時はその獣医さんからも安楽死を断られたようで…社長が泣きながら処分しました。

 

でも今思い出すと何で私は社長に呼ばれたのかがもやもやしてしまう。

大型犬ならまだしも小型犬だったので1人でも出来たはず。

私は目を背ける事しか出来なかったし、トラウマ級の辛い思い出が出来ただけで…。社長も1人でするのは荷が重かったのかな。

 

話がそれてしまってすみません。

 

せやろがいおじさんが言っていた

一部の悪質業者の胸糞悪い大量生産、大量殺処分を野放しにしている私たちも消極的に加担しているということ。

私もまっぴらごめんなのでブログに書きました。書いた所で読者数はとても少ないですが(汗)

行政を変えるにはひとりひとりがSNSなどで発信して行く事が重要みたいです。

悲しい繁殖犬や家庭犬であっても虐待や遺棄などこの世の中からなくなりますように。