うまこblog

日々の雑記です。

準備出来てますか?災害時のペットの避難

ブログ訪問ありがとうございます😊

 

先日、年に一回の動物取扱者責任者講習に参加して来ました。

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災害時のペットの避難

今年の議題のひとつは「災害時のペットの避難」でした。

いつ自分の身に起こるか分からない災害、

災害時に皆さんはペットとどう避難するか考えていますか?

人とペットの災害時ガイドラインというものがあります。

ガイドラインでは、ペットと一緒に避難することが推奨されています。

 

しかし、様々な人が共同生活を送る避難 所においてペットを飼育する場合は、 動物が苦手な人、アレルギーを持っ ている人等への特別の配慮が求められる為、飼い主と一緒に屋内で飼育出来るかはお住まいの市町村によって違う様です。

避難所で生活する

私の住んでいる町は原則屋外飼育で、ペットは飼主が用意したケージに入れケージが用意出来ない場合はフェンスや鉄棒などにつなぎ飼主が責任を持って管理する事となっています。

普段からゲージの中はくつろげる場所として慣れさせておく必要がありますね。

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かと言っても今の様に冬の時期に災害が起こった場合、寒さになれていない室内犬は外飼いだと寒さで死んでしまうのではと思ってしまいます。

ゲージの中には毛布も用意しておきましょう。

 

車で生活する

 

車でペットと避難生活をする事もあると思いますが、体を動かさない為にエコノミークラス症候群でお亡くなりになられた人が熊本地震の時に大勢いました。これには十分注意が必要です。

また夏の車内は暑くなりやすいので熱中症に気をつけなければいけません。

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自宅で生活する

自宅にペットは置いてゆき、朝、晩家に通いお世話をするという人もいるとは思いますが、家に入っても安全である事が重要です。

 

災害時の備え

  1. 療法食・薬
  2. 5日分以上のフードと水、食器
  3. 首輪、リード
  4. 飼い主の連絡先やペットの情報を記録した物
  5. ペットシーツ、トイレ用品、洗濯ネット(猫の飛び出し防止)
  6. ブランケット
  7. 迷子札、マイクロチップの装着

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普段から心がけておくこと

しつけ

  1. 無駄吠えをさせない
  2. 人を攻撃しない

 

健康管理

  1. 狂犬病などの各種ワクチン接種を行う
  2. 寄生虫の予防、駆除
  3. 不妊、去勢手術を行う

 

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14年間毎年参加していますが、約2.5時間の講習会の寝ている人の率の高い事。

私も前半いつの間にかまぶたが閉じていた事が2回ほどありましたが手をつねって頑張って聞きましたよ。

寝ている人の他にも最近はスマホをしている人も多くなって来ました。

斜め前のおじさんはポケモンGOやってましたし…😅

まあ、資料を読むだけの講習は眠くなる気持ちはわからなくもないかな。